【週刊現代】「糸魚川大火災」いったい誰がどう補償するのか[H29/1/28]

1:2017/01/28(土)13:04:04 ID:
「糸魚川大火災」いったい誰がどう補償するのか
被害総額は少なく見積もっても30億円!

燃えた家は144軒
被害総額30億円以上
4万平方メートルが焼け野原

炎が町をまるごと焼き尽くす映像は、衝撃的だった。死者が出なかったのが救いだが、家を失った住人たちには次なる困難が待ち受ける。
家の、そして生活の再建のためのカネを、どうするかだ。

中華料理店主は「消えた」

「年明けから瓦礫の処理が始まりましたが、こないだまで自分の家だったものが処分されていくのを見るのは、すごくつらい。
先代がコレクションしていた書画や置物はすべて燃えてしまったんですが、保険会社からはこれは家財補償の対象にはならないと言われました。

人生の大半を過ごしてきた家はおろか、今まで生きてきた証である思い出の写真や先祖代々の記録も、全部燃えてしまった。失ったものが多すぎて、何と言っていいか……」

こう語り、がっくりと肩を落とすのは、新潟県糸魚川市で昨年末に発生した大火災で家が全焼した80代の男性だ。

昨年12月22日に同市大町にある老舗の中華料理店から発生した火は、強い南風に乗り、周囲に軒を連ねる木造の家から家へと瞬く間に燃え広がった。
約30時間にわたって燃え続け、最終的に約4万平方メートル、延べ144軒の家屋を燃やし尽くした。

中華料理店のA店主が鍋を空焚きしたまま外出したことが出火原因とされている。

この店の常連で、自身の家も全焼したという60代男性が言う。

「あそこはAの両親の代からやっている市内有数の老舗でね。Aは愛想が悪くて、ふだんは近所付き合いもほとんどない。
昔馴染みの懐かしい味だから通い続ける人も多かったけど、Aが店主になってから厨房の中は乱雑にものが散らかっていて、衛生状態も悪かった」

消火後、姿をくらましたままのA氏に対しては、別の60代女性も怒りを露にする。

「12月の末に、駅前の建物で市が主催する住民説明会があったんです。すべてを失い、先行きの分からない不安のなかで、みんなが怒りに震えていた。
ところが、A氏は姿すら見せず、『Aを呼んで土下座させろ』と怒号が飛びましたが、市職員は
『気持ちはわかりますが、本人がそういう精神状態にありませんので……』というばかり」

積雪時でも通りを行き来できるよう庇をアーケード状にせり出させた「雁木造り」の家や商店が軒を連ね、観光名所として親しまれた町の
一帯がすべて焼け野原になり、黒く焼け焦げた残骸だけが積み重なっている。

続き 現代ビジネス 全3ページ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50750
2:2017/01/28(土)13:23:16 ID:
しょうがないじゃん
個人で払えるような額じゃないし、そもそも大規模火災の賠償は法律で免除されてる
生きてたらそういう不幸なことも当然ありうる、切り替えて前向きになるしかない
3:2017/01/28(土)13:24:22 ID:
支援金出るだけマシ。
火事に関しては保険とかで自己防衛しとかなアカンて事やな。

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2017/01/28 20:01 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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